FC2ブログ

サンキューな出会い

愛知県瀬戸市のコミュニティーFM局ラジオサンキューのパーソナリティーひろこの出会った人たち

川柳の時間

10/12 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「  」

折り紙のメダルにジジとババ破顔 (蛍)

この頃じゃ祝うこと無し爺と婆 (瀬戸志奈之)

祝い箸一膳増える四世代 (やんちゃん)

内祝い今夜は豪華回る寿司 (まさやん)

合格に 初の赤飯 ググる母 (ついにジー)

祝の字は何が何でも赤で書く (一歩)

嫁ぐ娘にしゃれた言葉も言えぬまま (葵)

ご結婚 おめでとうって 五度めだぞ (しわっちょ)

下手な字が祝儀袋をまたワヤに (祥太)

ご祝儀に見栄張り過ぎて後悔し (陽気もん)

ご祝儀の名前はデカく額小振り (かっちゃん)

ただ長い祝辞にグラス下ろせない (さくら草)

お祝いが続き年金やせ細る (はづき)

サプライズみんな好きだと思うなよ (あーさまま)

お祝いは 縁起物より 好きな物 (ペースかめ)

お祝いの握手はやめてハグをして (なみ)

ささやかです気持ちだけです祝メール (こころ)

七五三あらら晴れ着が左前 (紫つゆ草)

七五三また飛んで行く諭吉くん (フーマー)

生き抜くぞ 孫の成人 祝うまで (まこっちゃん)

しわくちゃも気持ちうれしい祝い金 (茶々丸)

長生きをお祝される歳になる (ふかえり)

米寿をも通過点だとお婆ちゃん (旭のかずちゃん)

言い合いも祝いに花のダイヤ婚 (ゆき)

誕生日ロウソク一本笑み三つ (働き蜂ちえちゃん)

バースデー一人で祝ってくれる海老 (ぶちの白馬)

また老けて祝って呉れる誕生日 (野村昌弘)

ハッピバスデー 孫が闘う 肉か寿司 (亥年のみっきー)

祝杯とやけ酒並ぶカウンター (あほうどり)

コンビニの一周年にもらう餅 (真田義子)

どうでもいいことではないかと祝う (犬山入鹿)

祝杯に野次馬ですが参加する (ひかり)

黙祷を終え祝杯のクラス会 (颯爽)

祝い酒何かに付けて飲みたがる (岩窟王)

交番の国旗祝日知らせてる (しょうこ)

祝日が分からないまま三連休 (鎌田康裕)

祝日と知らずに来ないバスを待つ (前川真)

 智子賞・・・ 我が子から長寿の祝い着払い (かきくけ子)
ひろこ賞・・・ 招待状ご祝儀様と書いてある (おさ虫)

今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は10/19 (金)です。お題は「 種 」
またの参加をお待ちしています。

※ 掲載の句の中で二重投句が見つかりましたので、削除させていただきました。
   


スポンサーサイト
  1. 2018/10/12(金) 16:17:50|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

川柳の時間

10/5 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「  」

女房は この字辞書から 追放し (札場靖人)

妻の名を付けた愛犬また太る (やんちゃん)

太っても痩せても理由気に掛かる (フーマー)

骨太が素敵とほめてもらっても (あーさまま)

血管が太くナースの人気者 (まさやん)

やっと着た服が脱げずに試着室 (鎌田康裕)

太めでもフォロワー1位直美さん (ふかえり)

この時期は ベルトを止めて 吊りズボン (右田俊郎)

大根は太めの物を選ぶのに (野村昌弘)

聞きたくない知りたくもない太る理由(わけ) (けい)

穴一つベルトが太りきつい腹 (岩窟王)

サンマなら選んでくれるチョイ太め (ひかり)

失恋にストレス肥りする誤算 (崖っぷち)

太るたび悲鳴をあげている便座 (前川真)

この足で 台地踏みしめ 60年 (働き蜂ちえちゃん)

妻太る同じもの食べボク普通 (一歩)

かくれんぼ ばぁばのうしろで おにを待つ (ぶうちゃん)

腹クッション 乗ってた孫も 趣味・川柳 (亥年のみっきー)

太いやつお礼もせずに食い逃げだ (かっちゃん)

足の爪切るに邪魔する太鼓腹 (陽気もん)

秋になり太りだしますポチと妻 (真田義子)

あんたまた太ったねえと敷布団 (あほうどり)

内緒だと言われるたびに耳太る (こころ)

太っ腹あとで泣いても知らんから (葵)

一族に太っ腹なとこ見せる祖父 (はづき)

太っ腹 気前いい父 痩せっぽち (ついにジー)

奢らせる秘訣「流石に太っ腹」 (蛍)

骨太と言うが年金痩せている (ぶちの白馬)

ふっくらと太る財布は小銭だけ (祥太)

太い闇呑み込んで虫が泣いてる (犬山入鹿)

マイクオフ気付かなかった太い声 (なみ)

太い眉乱世に生きて虹つかむ (颯爽)

どっしりと座る男の太い眉 (おさ虫)

狛犬座響く太鼓が守る瀬戸 (しょうこ)

太文字の署名に見える多額寄付 (かきくけ子)

太平の世の中期待新元号 (瀬戸志奈之)

心太式に人生生きて来た (安田 蝸牛)

極太の メンタルを持つ 新入社員 (ペースかめ)

つまみ食い証拠を出せと口答え (ゆき)

温暖化丸太のような雨が降る (茶々丸)

アメリカの 国境線は 太くなり (まこっちゃん)

  智子賞・・・ 天高く旬を詰め込み太鼓腹 (旭の かずちゃん)
 ひろこ賞・・・ 太鼓判押されて買った土地なのに (めだか)

今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は10/12 (金)です。お題は「 祝 」
またの参加をお待ちしています。


  1. 2018/10/05(金) 16:09:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川柳の時間

9/28 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「  」

間も悪く空気も読めず五十年 (ひかり)

間が悪い中止になった妻旅行 (フーマー)

間が悪い ウワサの人がそこにいた (茶々丸)

間延びする雨だれピアノ子守歌 (かっちゃん)

間が取れず独り相撲で自滅する (旭のかずちゃん)

間を持たせ沈黙永く間が持たず (一歩)

間が大事聞く耳持たす咳払い (陽気もん)  

聞かせるね 話し上手は 間で決まる (働き蜂ちえちゃん)

間が持てず見合いの二人スマホ出し (ゆき)

間延びした会話夫婦の味になり (あーさまま)

間をおいて怒った訳を考える (ふかえり)

知らぬ間に みんな何かを 置き忘れ (まこっちゃん)

知らぬ間にスキップしてる恋かしら (あほうどり)

ビアガーデンいつの間にやら店じまい (颯爽)

つかの間の主婦を忘れる美容室 (けい)

肩の荷をおろして母のお茶時間 (葵)

卓袱台が有って二間の良き家族 (まさやん)

卓袱台を畳み茶の間に敷く寝床 (しょうこ)

十年間お客の来ない応接間 (かきくけ子)

円満の秘訣ほどよい車間距離 (やんちゃん)

板挟み辛い中間管理職 (岩窟王)

苦虫は眉間のしわに寄りたがり (ぶちの白馬)

喧嘩してあいだに猫を座らせる (前川真)

地震来た広間集合ほっとする (はづき)

一間でも仮設欲しいと避難者が (鎌田康裕)

床の間にバッタが秋を連れて来た (めだか)

親子ともあだ名瞬間湯沸かし器 (蛍)

無い方が手間ひまかかる頭の毛 (おさ虫)

天高く 腹の時計も 正常に (亥年のみっきー)

昼間からビール飲みたやこの猛暑 (瀬戸志奈之)

行間を読めず友との仲違い (祥太)

間違って昔の彼の名を呼んだ (真田義子)

寝る間なく 二人の介護クソ意地で (紫つゆ草)

手間掛けた料理がチンに敗れ去り (安田蝸牛)

行間からサルビアの花の息づかい (犬山入鹿)

脛の傷見せない鬼の世間体 (崖っぷち)

間一髪免れなくて大当り (こころ)

  智子賞・・・ 川の字の 間で立派 世界地図 (ついにジー)
 ひろこ賞・・・ もう秋が指の間を逃げはじめ (なみ)
 月間賞・・・  ついにジー


今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は10/5 (金)です。お題は「  」
またの参加をお待ちしています。


  1. 2018/09/28(金) 16:19:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川柳の時間

9/21 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「 刻む 」

ネギ刻む音が聞こえる朝が好き (瀬戸志奈之)

うっぷんを晴らす玉ねぎみじん切り (こころ)

にぶくなり玉ねぎ刻み泣けません (しょうこ)

ニンジンも 食べてとそっと 刻むママ (ついにジー)

刻む音料理上手な母想う (いなちゃん)

刻まれた 繋がるネギに 縁感じ (ペースかめ)

ザルとモリ値段を分ける刻み海苔 (颯爽)

台所 音も軽やか キュウリ切り (働き蜂ちえちゃん)

鼻歌を交えて妻が葱刻む (安田 蝸牛)

まな板の刻む音聞き時刻む (野村昌弘)

手際よく キャベツを刻む 割烹着 (正能 照也)

刻んでもニンジンよける箸の勘 (前川真)

喧嘩してたくあん刻む一人膳 (はづき)

取り合えず有る物刻むレシピ未だ (岩窟王)

許します キャベツを刻むまだ刻む (茶々丸)

まな板のくぼみ暮らしの時刻み (けい)

特売日つい買っている刻み葱 (フーマー)

刻みネギ三千五百大鍋に (鎌田康裕)

レコードに昭和の音が刻まれる (おさ虫)

刻みタバコ親父「桔梗」を吸っていた (一歩)

腑に落ちぬ眉間に刻んだしわひとつ (あーさまま)

懐かしい刻み煙草と羅宇煙管 (蛍)

刻々と 締め切り迫り お茶を飲む (亥年のみっきー)

昨日を刻み残した腕時計 (なみ)

百均の時計確かに時刻む (かきくけ子)

マンネリを 嫌って過去を 切り刻む (まこっちゃん)

母の知恵心に刻み子にバトン (めだか)

思いやりを刻み過ぎてる介護食 (ぶちの白馬)

点滴に刻む命の音を見る (祥太)

手も足も放して夢は刻まれる (犬山入鹿)

掛け時計わが家の歴史刻み込む (旭の かずちゃん)

戦争の記憶耳にし刻み込む (紫つゆ草)

犠牲者の名前を刻む石碑建つ (真田 義子)

容赦なく噂話に刻まれる (ひかり)

バスツアー寝てる以外は分刻み (かっちゃん)

喜寿近く心に刻む節制を (陽気もん)

万歩計歩幅縮んで倍の数 (まさやん)

御先祖の名前刻んだ墓じまい (ふかえり)

げんまんに嘘も刻んでいる小指 (やんちゃん)

時刻むサイドボートの写真立て (葵)

シュレッダーどれも持病は胃潰瘍 (あほうどり)

  智子賞・・・ ずたずたの心に母の針と糸 (ゆき)
 ひろこ賞・・・ 小刻みな息を続ける預金帳 (崖っぷち)


今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は9/28 (金)です。お題は「   」
またの参加をお待ちしています。


  1. 2018/09/21(金) 16:18:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川柳の時間

9/14 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「 音 」

打ち上げる花火の音で祭り知り (瀬戸志奈之)

音だけで見えない花火聞く祭 (めだか)

鈴虫が夏風邪ひいてビブラート (かっちゃん)

虫の音に そっと窓開け いいねする (ついにジー)

秋が来る音楽隊を引き連れて (いなちゃん)

叱責も補聴器外し知らぬ顔 (旭のかずちゃん)

時として耳が悪いと処世術 (フーマー)

孫が来た半音上げて喋ってる (けい)

百点を知らせる孫の弾む音 (前川真)

靴音に耳走りゆくドアの前 (葵)

我が家にもうぐいす張りの廊下有り (安田 蝸牛)

雨だれの音に応えている時計 (なみ)

新香を噛めば朝だと脳目覚め (ゆき)

ラジオから粗忽な音が大暴れ (ひかり)

猫よりも上手に歩く午前様 (祥太)

音も無く首筋なでる秋の涼 (まさやん)

喉ごしの音が堪らぬ生ビール (蛍)

遠雷に 妻走り寄る 旅の駅 (札場靖人)

リズムよく 胡瓜をきざむ 夏の音 (働き蜂ちえちゃん)

バイク来た新聞が来た今日の音 (かきくけ子)

音無しで臭い残して消える美女 (しょうこ)

怪獣のいびきでベット分けられる (ぶちの白馬)

山小屋の夜のしじまに眠られぬ (野村昌弘)

優しさの音は後からやってくる (あーさまま)

鐘の音にふと手を合わす今日の幸 (真田 義子)

着信に 犬と2歳が 吠えている (亥年のみっきー)

肩書に本音を隠し押すハンコ (崖っぷち)

本音をば愚痴かと言われ愚痴がでる (陽気もん)

吐き出せぬ本音寝言で噴火する (やんちゃん)

ビールから 酒に変わって 出る本音 (まこっちゃん)

雑音がないと不安になる都会 (茶々丸)

ブーイング耐えてつかんだ世界一 (鎌田康裕)

彼の人は雑音全てフェイクだぜ (岩窟王)

音階から転がり落ちて以後オンチ (あほうどり)

音程は だいぶ違うが 音は音 (正能 照也)

蚊の声で流れる燃えよドラゴンズ (おさ虫)

鼻歌が混ざって母の ご飯だよ~ (こころ)

五十年音沙汰無しの人と会う (一歩)

別れましょプツンと絆切れる音 (颯爽)

吃音のピノキオと過ごす日曜日 (犬山入鹿)

 智子賞・・・ 虫の音が酷暑の身体マッザージ (はづき)
ひろこ賞・・・ スクワット体中から音がでる (ふかえり)

今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は9/21 (金)です。お題は「 刻む 」
またの参加をお待ちしています。


  1. 2018/09/14(金) 16:11:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ