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サンキューな出会い

愛知県瀬戸市のコミュニティーFM局ラジオサンキューのパーソナリティーひろこの出会った人たち

川柳の時間

5/20 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「 果実 」

召し上がれ季節を告げる果実たち (岩窟王)

熱出すと見舞いにやってくる果実 (茶々丸)

3年ぶりイチゴ狩りだよ孫の顔 (働き蜂ちえちゃん)

イチゴパフェちょっと中断ダイエット (やんちゃん)

スイカ割り孫は目隠し免除です (ついにジー)

家人よりカラスが先の庭の枇杷 (十音)

食べ頃はカラスも人も知っている (アカエタカ)

食べた数お値段以上いちご狩り (うめママ)

無花果の香りが誘う蟻と僕 (旭のかずちゃん)

お喋りと蜜柑囲んで話合い (佐藤邦夫)

こそこそと取るな上げるよ柿ひとつ (ゆき)

青空に恋して果実甘くなる (八木五十八)

甘いのも酸っぱいのもあり百面相 (宮のふみ)

見た目よし裏切らないで甘夏かん (ガンダム)

訳ありと落ちたりんごに悲しい名 (颯爽)

野菜なの?スイカはどちら果実なの? (中川区コンドル)

種なしの果物だけを食べる妻 (まどけい)

タネまでも失くした食用の果実 (なみ)

採れ過ぎて隣り近所に頭下げ (まさやん)

里帰り迎えあったか柿すだれ (陽気もん)

お日さまに媚びて渋柿甘くなる (春爺)

値上がりに見る花よりもなる果実 (まこっちゃん)

値札見て旬の果実を推理中 (フクラギ)

売り場見て季節の分からぬ時代です (山登爺)

果実にも毛が生えたのか愚痴る妻 (恋するサボテンちゃん)

外国の不思議な果実試食会 (ふかえり)

果実だとドングリ3個戴いた (あほうどり)

ドリアンに二の足踏んでいる私 (小田慶喜)

忘れないもぎたて果実をくれた人 (島根のぽん太)

朝食を抜いて出陣メロン狩り (水谷裕子)

買わないがメロンの値段確かめる (祥太郎)

絵日記にメロンがどんと夏休み (隼人)

マスクメロンすいかの様に食べないで (けい)

瀬戸焼きにうっとり眠る焼きリンゴ (川越イモ)

風物詩だったバナナの叩き売り (もふもふ)

法外のセリ値果実も震えだす (崖っぷち)

お爺さん桜桃食べてオナラして (桐山榮壽)

コロナ禍は桃栗柿と根比べ (甲機)

稽古終え孫はぶどうで爺ワイン (横ちゃん)

スーパーに梅酒コーナーできて夏 (フーマー)

シニア旅夜更け盛り上ぐ古梅酒 (清風)

失恋の胸きゅんレモンしぼり込む (翔のんまな)

青い果実流れてときめくわれのアオハル (ストリートゼロ)

熟さずに青い果実のままの恋 (北村幽芳)

お前まだ青い果実という師匠 (よしりん)

年金という果実痩せてもメタボ腹 (ひかり)

酎ハイの桃が人生狂わせた (しょうこ)

果実酒で薬効発揮の咽かりん (はづき)

デザートのフルーツ代わり薬飲む (かきくけ子)

セクハラと果実にたとえ怒られる (鈴木正実)

ロシア軍青い果実を踏みにじる (おさ虫)

🏆   智子賞・・・ 桃栗がませた目付きで柿を見る (三太郎)
🏆 ひろこ賞・・・ 夏みかんひょっとこ顔で食べている (ハタ坊)


今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は 5/27 (金)です。お題は「  」
またの参加をお待ちしています。






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  1. 2022/05/21(土) 14:45:43|
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川柳の時間

5/13 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「  」

満月の日から始めるダイエット (ふかえり)

満月はむらくも無しで見蕩れたい (紫つゆ草)

満月も裏は秘密の顔を持ち (まさやん)

大盃に浮かぶ満月飲み込んで (山登爺)

満月を見上げて癒す薪ストーブ (よしりん)

満月に覗かれている暮らし向き (翔のんまな)

満月と夜のしじまを添い寝する (いなちゃん)

満月をしまいきれない水たまり (茶々丸)

お喋りな妻も無口な十三夜 (隼人)

皆既月食盗賊どもが動き出す (旭のかずちゃん)

悲しい時に限り目にする昼の月 (北村幽芳)

あの時の月の青さに騙された (しょうこ)

カタツムリ月を目指して塀上る (安兵衛)

お月さま雲に隠れた隙にキス (おさ虫)

不倫の夜月に見られている不安 (ゆき)

帰り道でつかい月がついてくる (佐藤邦夫)

古里の母も見ている同じ月 (春爺)

帰郷して街とは別のお月様 (かきくけ子)

お月様掴んだ孫を肩車 (十音)

スマホ切り見上げてごらん丸い月 (水谷裕子)

寺の屋根仇討ちみたいな月ひとつ (桐山榮壽)

決められた通りに月は顔を出す (一歩)

月見上げ誓った妻に尻敷かれ (のり爺や)

ひとり旅花鳥風月友とする (もふもふ)

平和だねおだやかに見れる月あかり (ガンダム)

千鳥足足もと照らす月明かり (ストリートゼロ)

お月様あなたはいいねすぐ痩せる (けい)

月の土地買って宇宙の夢を見る (島根のぽん太)

月にいる兎寓話が和ませる (甲機)

餅つき器月のウサギも高齢化 (アカエタカ)

地球見て月も嘆きのあれやこれ (祥太郎)

太ったり痩せたり私とお月さま (宮のふみ)

月だけが聞いてくれるか俺の愚痴 (まどけい) 

白黒でアポロ月面食い入った (鈴木正実)

月旅行出来ないままに終りそう (あほうどり)

来るかしらちょっとそこまで月旅行 (働き蜂ちえちゃん)

増やしたいパパの月給薄い髪 (やんちゃん)

初サラリー汗と涙の一ヶ月 (清風)

物価高月の小遣削られる (陽気もん)

月々の支払い増える油代 (つや姫)

五月場所来い来い弾む触れ太鼓 (ハタ坊)

柏餅食べる妻は五月晴れ (恋するサボテンちゃん)

湧き水もうたた寝をする五月晴れ (崖っぷち)

朝からの夫婦喧嘩に五月晴れ (うめママ)

晴れ間より五月雨目立つ梅雨のよう (中川区コンドル)

教師ガチャ疲れ出てくる五月病 (フーマー)

定年後にも早起きの月曜日 (なみ)

定年後サンデー毎日月は無し (横ちゃん)

月刊が季刊になって知る景気 (まこっちゃん)

令和には絶滅危惧種月刊誌 (ひかり)

喜寿過ぎた月日が走る矢か疾風 (岩窟王)

かきこんだ味もなつかし月見そば (川越イモ)

月並みの人生努力で得た家族 (フクラギ)

下弦の月星の銀河を流れゆく (はづき)

🏆 智子賞・・・ 満月に丸く生きろと諭される (八木五十八)
🏆ひろこ賞・・・ 鈍感な男を叱るおぼろ月 (颯爽)

今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は 5/20 (金)です。お題は果実
またの参加をお待ちしています。






  1. 2022/05/14(土) 19:41:49|
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川柳の時間

5/6 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「 育(つ) 」

手を抜いた子育てなのに自慢の子 (かきくけ子)

パパ・親父呼び名を変えて子は育ち (陽気もん)

柱キズ我が子育ちの歩みかな (ストリートゼロ)

育メンになったつもりのテレワーク (もふもふ)

育児書を漁る若い父親は (つや姫)

給付金育ち盛りが食べ尽くす (ついにジー)

育休にじっくり手掛け父になる (清風)

子育てと夫のしつけ二刀流 (うめママ)

子育てをスマホで管理ヤングママ (旭のかずちゃん)

育児書を踏みこえていく子の育ち (ハタ坊)

良く育つ孫は身長じじ腹囲 (横ちゃん)

キシキシと思春期の骨夜育つ (ふかえり)

孫の顔二年会わねば大人顔 (働き蜂ちえちゃん)

育休をとった夫の世話焼ける (島根のぽん太)

手塩かけ育てて嫁の尻の下 (ゆき)

育メンが育ちつつある日本でも (甲機)

育児論なるようになる妻の勝 (北村幽芳)

少子化の空に謙虚な鯉のぼり (隼人)

記念樹の桐タンス持ち嫁に来た (紫つゆ草)

食育にコンビニエンス箸休め (鈴木正実)

子育てを終えて自分に水を遣り (宮のふみ)

似たくはないと 思った人になっていた (けい)

育たない初恋の君は永遠に (ガンダム)

いつの間に育ってくれた俺の腹 (よしりん)

ウエストの育ち見越してアジャスター (アカエタカ)

十分に育った喜寿が初スマホ (山登爺)

頭より口育つ子が増えて来た (あほうどり)

あの頃は恋を育てた無人駅 (恋するサボテンちゃん)

野放図に育つ幸せ春うらら (川越イモ)

後釜が育ちバトンの準備する (祥太郎)

コミュニティー噂話がよく育つ (水谷裕子)

母も娘も銭湯育ち玉の肌 (颯爽)

好奇心色褪せらずに育てたい (十音)

胸倉に刺さった言葉育ちだす (翔のんまな)

逞しく育ててくれた風当り (春爺)

様々なご縁をキャッチ育つ幹 (ひかり)

人知れずマスクの下で育つ髭 (崖っぷち)

法事から親族の糸育ってる (はづき)

保育所で育ち最後もまた保育 (横山閲治郎)

子育ての反省活かし農始め (まこっちゃん) 

種ひとつ草花たんと育成だ (佐藤邦夫)

真っ直ぐに育つ胡瓜の自尊心 (八木五十八)

野菜より良く育ってる庭の草 (まどけい)

種蒔いただけで育つと素人は (茶々丸)

食べごろに育ったころにイノシシが (瀬戸志奈之)

育つまで待てぬ菜園日々肥料 (岩窟王)

菜園で育った頃は安い茄子 (しょうこ)

只尊敬野菜育ての上手い人 (一歩)

這えば立て立てば歩めの夏野菜 (まさやん)

よく育つ雑草褒めたあとで抜く (なみ)

美しい響き「しとねる」なる言葉 (フーマー)

たまごっち上手く育ててもたらこっち (中川区コンドル)
 
🏆 智子賞・・・ 父の日に届いた子育て修了書 (おさ虫)
🏆ひろこ賞・・・ ほっといて育つ息子とサツマイモ (やんちゃん)


今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は 5/13 (金)です。お題は「  」
またの参加をお待ちしています。






  1. 2022/05/07(土) 17:56:48|
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川柳の時間

4/29 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「  」

還暦を若衆と呼ぶ町内会 (アカエタカ)

六十路過ぎ行けば若輩グランドゴルフ (横ちゃん) 

若々しいどう受けとめる70才 (ガンダム)

若いって残酷なのさ八十路坂 (ひかり)

「若いわよ」「大丈夫よ」と鏡に言い (けい)

夜目遠目お若いねえと言われても (まさやん)

娘ではないですこれはワシの妻 (カラリ)

若い娘は腰パン見せパン驢馬のパン (おさ虫)

あら若いマスク美人のお婆ちゃん (やんちゃん)

ピシッと眉ピンクのマスク若作り (はづき)

好きな事楽しく続け若返る (働き蜂ちえちゃん)

足元に若さ加えて上る坂 (崖っぷち)

滑ったがイナバウワーで切り抜ける (隼人)

アオハルにシルバーの爺嫉妬する (春爺)

傘寿だが五十代です骨密度 (北村幽芳)

お若いと言われ素直に真にうける (茶々丸)

若いよと言われるうちはまだ若い (まどけい)

気持ちだけ若いけれども足は出ず (もふもふ)

若づくりしても背中に無理が見え (かきくけ子)

思い出す青春リンゴ丸かじり (山登爺)

若い気が小石一つに笑われる (祥太郎)

お若いね煽ての効かぬ年となり (岩窟王)

爺ちゃんと 呼ばれ若さを 見失う (ついにジー)

若い娘に声かけられて緩む頬 (よしりん)

若き日の写真と孫の瓜二つ (うめママ)

本棚の隅に捨てきれない若さ (八木五十八)

手を止めてふとアルバムに若き日の俺 (ストリートゼロ)

若き日の友は一生忘れない (あほうどり)

旧友にあだ名で呼ばれ若くなる (いなちゃん)

酔うほどに若い昔に花が咲く (一歩)

もう言えぬ若気の至り過去となり (川越イモ)

若さゆえ直球ばかり投げていた (ふかえり)

往年の若気の至り老いの苦に (甲機)

ちょい悪になれず若さを生きている (あら松)

若造のくせにと今や言いません (鈴木正実)

老木に若芽発見安堵する (旭のかずちゃん)

里山にウグイスが鳴く若芽かな (瀬戸志奈之)

被災地の若芽に命の鼓動聞く (まこっちゃん)

昭和の森若葉に溶かすコロナ鬱 (しょうこ)

春が来た若草ひとつあおあおだ (佐藤邦夫)

街路樹が若葉に着替え映える街 (紫つゆ草)

花は散り桜若葉を謳歌する (めだか)

絵心が若葉の空へふるさとへ (ハタ坊)

若者の郷土愛なり村おこし (水谷裕子)

口止めをされてむずむずする若さ (翔のんまな)

若い子が俺より知ってる歌謡曲 (恋するサボテンちゃん)

パンの耳食べても若さ虹を見る (ゆき)

若大将知ってる私は昭和人 (島根のぽん太)

左から右耳抜ける若者語 (やすべえ)

覚えたら若者ことば賞味切れ (さくらく)

川虫もミミズも食べる若い鮎 (フーマー)

今や若大将は藤井でござる (なみ)

若武者の孫を背中に我は馬 (陽気もん)

保湿ケアつるつる肌で若返り (中川区コンドル)

若い麦期待出来ないウクライナ (つや姫)

🏆 智子賞・・・ 歳なんてただの記号と諸先輩 (宮のふみ)
🏆ひろこ賞・・・若干のお世辞上乗せ世は回る (清風)
👑月間賞・・・ 宮のふみ

今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は 5/6 (金)です。お題は「 育つ 」
またの参加をお待ちしています。






  1. 2022/04/30(土) 16:50:41|
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川柳の時間

4/22 (金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「  」

草原で遊ぶ子供は皆裸足 (紫つゆ草)

決戦の時が来ました庭の草 (ふかえり)

雑草のしつこさわかる草むしり (中川区コンドル)

雑草から散髪してと言われてる (いなちゃん)

久しぶりお墓でボヤキ草むしり (やんちゃん)

空き家ではない証拠にと草むしり (茶々丸)

草むしり小さな花に手が止まる (祥太郎)

雑草に白旗上げる膝と腰 (ひかり)

草むしりたぶん3日後筋肉痛 (ついにジー)

雑草に終の棲家を明け渡す (八木五十八)

また来るか田舎の家の草むしり (フクラギ)

開拓の苦労がわかる草むしり (おさ虫)

雑草が伸びて腰痛嘲笑う (颯爽)

草の種飛んだと近所から苦情 (島根のぽん太)

草取りに花の芽を抜き叱られる (かきくけ子)

啄木もこうしてたかと草に這う (ゆき)

雑草にいじめなんぞは通じない (翔のんまな)

引く草の小さき花に詫びる母 (宮のふみ)

草取りで地球の髭を引っこ抜く (もふもふ)

食べられる草を捜しに野に学徒 (一歩)

ドクダミ草庭の戦士か白十字 (清風)

亡き母と蓬を摘みて草の餅 (横山閲治郎)

草餅が年中店に旬がない (甲機)

なぐさめるように揺れてる二輪草 (十音)

つらいとき草踏んづけて駆け抜ける (春爺)

菜園の負けるな双葉雑草に (川越イモ)

雑草の強さが欲しい庭の花 (北村幽芳)

ゆらゆらと道草誘うたんぽぽや (恋するサボテンちゃん)

道草を食べてもお腹減るばかり (あほうどり)

空腹は我慢道草食いながら (まさやん)

道草が教えてくれた青い鳥 (はづき)

草笛で新曲競う下校道 (崖っぷち)

オオバコの相撲しながら下校の子 (フーマー)

野山には薬草ひとつとりにいく (佐藤邦夫)

強いふりちょっとしてみるかすみ草 (けい)

草原の輝きだったおさげ髪 (鈴木正実)

カタログの通りに咲けと種をまき (ハタ坊)

寝転べば緑に咽ぶ草いきれ (岩窟王)

カーペットい草に替えて昼寝する (まどけい)

愛犬の仕草に負けるテレワーク (うめママ)

定年が延びて雑草息をつき (まこっちゃん)

楷書から草書となりしハズバンド (水谷裕子)

草枕うちの旦那は膝枕 (働き蜂ちえちゃん)

バックパック月と添い寝の草枕 (隼人)

不眠症草木の番の夜警する (やすべえ)

血圧が高めで飯は草ばかり (よしりん)

子も犬も草木もなびく我が妻に (山登爺)

草々が女らしさを醸し出し (だんでらいおん)

仕草では女の本音分からない (旭のかずちゃん)

草食系根っこはけっこうぶっといヨ (ガンダム)

草野球無観客なら慣れている (アカエタカ)

草野球終えて楽しむ缶ビール (横ちゃん)

大谷は二足の草鞋でワンマンショー (陽気もん)

ネット上笑うと書かず草草と (ストリートゼロ)

🏆 智子賞・・・ 50年道草もせず残る悔い (しょうこ)
🏆ひろこ賞・・・ やっと雨草木が歌う「背比べ」 (なみ)


今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は 4/29 (金)です。お題は「  」
またの参加をお待ちしています。






  1. 2022/04/23(土) 10:45:01|
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