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サンキューな出会い

愛知県瀬戸市のコミュニティーFM局ラジオサンキューのパーソナリティーひろこの出会った人たち

川柳の時間

3/30(金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「    」

結婚と 同時に望む 孫の顔 (桑原智恵子)

食べるのは早いが遅い物覚え (蛍)

運転を 速くするより 早く出る (ペースかめ)

せっかちな妻に追われて老いの亀 (まさやん)

早とちり半分聞いて走り出す (かっちゃん)

早口のあなたは嘘をついている (市川勲)

物覚え悪くて速い物忘れ (陽気もん)

この人の早い話が未だ続く (かきくけ子)

早割のビラ投げ込まれ家族葬 (瀬戸武)

食卓のひと足先に春を盛る (ぶちの白馬)

口癖は早く早くと母の朝 (茶々丸)

三月の半袖に散りゆく桜花 (なみ)

下げた手を手早く上げる招き猫 (札場靖人)

新卒の あたふた我も 早定年に (横手敏夫)

足早の先に金鯱名古屋城 (めだか)

早咲きも遅咲きもあるクラス会 (崖っぷち)

早着替え 妻もマスター しておくれ (ついにジー)

早退と ちゃうでプレ金 無残業 (野村昌弘)

早い物勝ちと言われて拾う無駄 (前川真)

予定よりちょっと早めの老いの風 (旭の かずちゃん)

早とちり 曲の途中で 拍手なぞ (川村均)

最早過ちともいえぬ青トマト (犬山入鹿)

早春賦歌う間もなく夏ごろも (ふかえり)

お互いに早とちりして今夫婦 (やんちゃん)

早すぎるなんて言われてギョッとする (横山閲治郎)

神さまが 三文配る 朝活会 (茶唄鼓)

バーガーを買うに早口三度聞き (ゆき)
 
早業で寒暖違え遊ぶ神 (紫つゆ草)

早々と春の野菜に舌鼓 (岩窟王)

落ち着けと早合点氏が説教す (あんこ)

得意技 早寝早食い 以下秘密 (亥年のみっきー)

早耳は金とパイプがものをいう (あほうどり)

早朝の散歩空気がうま過ぎる (真田義子)

早割でいかがあの世の指定席 (颯爽)

朝6時やる気が出てる足の裏 (けい)

朝早く今日も草刈りボランティア (一歩)

あの噓が 早めた愛の 半減期 (まこっちゃん)

早乙女が並んで夏を運んでる (はづき)

早咲きの桜に嘆くバスツアー (祥太郎)

太陽のフライングまだ四月です (くに)

満開が早いとぼやく町内会 (フーマー)

早起きはしてるが徳はありません (瀬戸志奈之)

諦めの早さで今の旦那さま (あーさまま)

定年後早寝早起き妻を待つ (しょうこ)

特売日チラシにチェック早よ急げ (中川区 コンドル)

 智子賞・・・早寝して寝付かれなくて遅刻して (ひかり)
 ひろこ賞・・・すぐ威張る男は逃げるのも早い (おさ虫)

 月間賞・・・おさ虫


今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は4/6 (金)です。お題は「    」
またの参加をお待ちしています。


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  1. 2018/03/30(金) 19:20:54|
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川柳の時間

3/23(金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「    」

動かない回転ドアに笑われる (まさやん)

パスワード忘れて扉開けない (真田 義子)

愛の扉 開く日を待ち 早六十路 (横手敏夫)

午前様妻の怒りはドアチェーン (旭の かずちゃん)

かみさんの扉チョクチョク鍵かかる (かっちゃん)

心臓が 爆発しそう でも開けたい (ついにジー)

スマホする 文明の扉 玩具箱 (働き蜂ちえちゃん)

冷蔵庫扉に妻の頼みごと (茶々丸)

地獄耳秘密の扉こじ開ける (陽気もん)

扉よりインターフォンに拒否をされ (蛍)

叩いても開かぬとびら蹴って開け (川村玲子)

美魔女への鉄の扉は重過ぎる (山田ふみ江)

鍵穴の向こう私の小宇宙 (けい)

微笑が 心の扉 開ける鍵 (右田俊郎)

待ってたと 予備校扉 俺を呼ぶ (茶唄鼓)

扉締め臭い事案に芳香剤 (瀬戸武)

聴き上手固い扉も弛みます (ひかり)

トントンにトントン返すトイレ手話 (野村昌弘)

強盗にもいらっしゃいませ自動ドア (ゆき)

さび付いた心の扉今日開ける (宮尾美明)

半ドアと うちの旦那は 瓜二つ (こまっちょ)

裏門は お金次第の 自動です (札場笑美子)

ノックして小さな幸(さち)がやってきた (市川勲)

次々と試練のドアを子が開ける (かきくけ子)

お揃いで梅と桜が立つ扉 (なみ)

扉より鍵をかけたい妻の口 (やんちゃん)

夢で買うどこでもドアの付いた家 (前川真)

駆け込むも閉まる扉に嗤われる (長戸 康孝)

間違えて開けた扉にいた女神 (あほうどり)

我が頭 記憶の扉 半開き (紫つゆ草)

此の扉閉めて秘密が漏れぬよう (岩窟王)

何時出るか回転扉二回り (はづき)

ゴム紐を 扉に替えた パラ五輪 (亥年のみっきー)

緊張し 震えノックが 連打へと (ペースかめ)

難問の扉こじ開けサクラサク (祥太郎)

野獣派の扉をあけて起立礼 (犬山入鹿)

禁断の扉の奥はゴミの山 (一歩)

誉めてみて叱ってみては開く扉 (ふかえり)

孫の靴ハの字トの字の春休み (おさ虫)

倦怠期 心のドアが きしみ出し (まこっちゃん)

いらっしゃいませと地獄の門が開く (くに)

君が好きピンクの扉開けてみる (あーさまま)

冷蔵庫一番愛されている扉 (しょうこ)

新しい扉を開く定年後 (フーマー)

彼岸ですどこでもドアで来て母さん (めだか)

引きこもり「どこでもドア」を夢に見る (颯爽)

陽光に桜はそっとトビラ開け (あんこ)

 智子賞・・・ 満員の通勤車両ドア悲鳴 (鎌田康裕)
ひろこ賞・・・連休は朝の扉に鍵かける (崖っぷち)



今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は3/30 (金)です。お題は「  」
またの参加をお待ちしています。


  1. 2018/03/23(金) 18:49:24|
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川柳の時間

3/16(金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「  マスク  」

ありがたや マスクで隠せる 小じわかな (横手敏夫)

そのマスク花粉インフルすっぴんか? (けい)

お花見に マスクの花も 咲かせてる (働き蜂ちえちゃん)

美談ならタイガーマスクのランドセル (蛍)

春嵐マスク、マスクの美男美女 (まさやん)

マスクかけひそかに隠す丸い鼻 (かっちゃん)

歯科助手の 気になるマスクの 下の顔 (小野田 修久)

鬼の面外せばもっと怖い顔 (市川勲)

三か所をマスクで隠し猿になる (ひかり)

コンビニに入るときにはマスクとる (陽気もん)

神の手のマスクと信じ手術台 (かきくけ子)

マスクはめ軍手もはめりゃ職質に (瀬戸武)

マスクしてうわさ話を閉じ込める (ぶちの白馬)

マスクして生まれてきたよ赤ん坊 (あほうどり)

マスクして裏漉しをする菌と声 (なみ)

スッピンに強い味方のマスクです (春爺)

マスクしたまま箸運ぶ花粉症 (しょうこ)

お見合いを甘いマスクで演じ切る (崖っぷち)

過去現在マスク掛けたい事もある (長戸康孝)

不審者が街を行き交う花粉時期 (野村昌弘)

マスクした父が娘の影を追う (前川真)

涙目でマスクをすればしおらしい (旭の かずちゃん)

マスクして体育座りの聖少女 (犬山入鹿)

サングラスマスク姿の無名人 (横山閲治郎)

太ったわマスクの紐が痛いのよ (こまっちょ)

妻の口 マスクを掛けず 詰めておく (茶唄鼓)

犯罪に使われマスク陰で泣く (ゆき)

マスクして目深に帽子どちら様 (岩窟王)

マスクして 目が微笑んで 友見舞う (亥年のみっきー)

インフルが終わり今度は花粉用 (鎌田康裕)

マスク付け二手間省くゴミ出し日 (はづき)

電車ごとマスク掛けたい春霞 (ふかえり)

目は笑いマスクの中は鬼の顔 (茶々丸)

強盗も 妻もマスクが 必需品 (ついにジー)

皆マスクやっているからボクはパス (一歩)

マスクしてちょっと私を消してみる (真田 義子)

決済に マスクを付ける 財務省 (まこっちゃん)

告発のカタチでマスク捨ててある (くに) 

子が巣立ち仲良し夫婦脱ぐマスク (あーさまま)

じいちゃんのマスクは抜けた歯隠すため (瀬戸志奈之)

花粉症?カミソリ負けの傷隠し (幅 茂)

ダンディなマスク外せばただの人 (めだか)

本心がマスクの中で舌を出し (祥太郎)

サングラスマスクで通う泌尿器科 (颯爽)

辛い次期  マスクとメガネ 春セット (中川区 コンドル)

マスクした 時だけ言われる イケメンと (ペースかめ)

 智子賞・・・ マスクしてサバ読む歳が首に見え (やんちゃん)
ひろこ賞・・・ 杉の木の横でマスクをする桜 (おさ虫)

今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は3/23 (金)です。お題は「  」
またの参加をお待ちしています。


  1. 2018/03/16(金) 18:29:32|
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川柳の時間

3/9(金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「    」

断捨離に人生未練が多すぎる (長戸康孝)

子供たち 離れて分かる 親の恩 (働き蜂ちえちゃん)

本題を離れ冗舌会議室 (かきくけ子)

歯ブラシを離して置けば離婚危機 (市川勲)

ここだけの話溢れて大航海 (小松崎有美)

離れても竹馬の友と泣く番長 (瀬戸武)

離乳食孫で私は三分がゆ (蛍)

離島では桜の水で飯を炊く (犬山入鹿)

インフルに隔離されてるジジとババ (ひかり)

離婚離職離別別離の春 (横山閲治郎)

離れても指にテープを持つ波止場 (前川真)

距離をとりまっすぐ走る頑固者 (ぶちの白馬)

図書館が活字離れに大欠伸 (崖っぷち)

今風に 卒業という 離婚劇 (茶唄鼓)

親離れ子離れ繋いでるライン (やんちゃん)

金メダルあっと驚く離れ技 (あほうどり)

車間距離保って丁度いい夫婦 (旭の かずちゃん)

別れではない離れてしまうだけ (なみ)

もう一つ大きくなれと辞令来る (かっちゃん)

断捨離は未練心を先ず捨てて (野村昌弘)

あくまきや 離れた父母の 襷なり (横手敏夫)

風吹いて 支離滅裂な 千早振る (札場靖人)

ちょいと置いた物何処行った大捜査 (あんこ)

最初の子ワクワク作る離乳食 (はづき)

離れても 襲ってくるのは 副流煙 (ペースかめ)

週刊誌スクープしては離婚させ (陽気もん)

離乳食 苦労した子が どんぶり飯 (ついにジー)

温かい 蕎麦と夜空の 月を見る (三宅亜紀)

故郷を離れ思い出宝物 (紫つゆ草)

老い夫婦即かず離れず飽きもせず (岩窟王)

細身なの勘弁してよ肉離れ (まさやん)

断捨離でへそくり二つ見つけた日 (真田  義子)

離れ技女子カーリングメダル獲る (鎌田康裕)

年重ね 遠く離して 見る活字 (亥年のみっきー)

断腸の思いで暮らす拉致家族 (春爺)

離島にもドクターヘリが命くれ (祥太郎)

離してもすぐに引っ付くSとN (一歩)

飴二つ配って距離を近くする (颯爽)

人生を 浮世離れの まま終える (まこっちゃん)

爺ちゃんのあ~んで孫の離乳食 (おさ虫)

分離帯あたりに春は来ています (くに)

おひとりと言って再婚橋幸夫 (フーマー)

知っている顔から離れて行く鏡 (あーさまま)

子離れの空いたこころを埋める趣味 (茶々丸)

職離れ24時間独り占め (めだか)

テレビから離れられない子弟戦 (ふかえり)

 智子賞・・・花の宴そっと離れて花に酔う (ゆき)
ひろこ賞・・・コーヒーの味が変わった恋さめる (けい)


今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は3/16 (金)です。お題は「 マスク 」
またの参加をお待ちしています。




  1. 2018/03/09(金) 18:40:17|
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川柳の時間

3/2(金)の川柳の時間で紹介した句です。
今週のお題「    」

段取りを清書してからダッシュかけ (かっちゃん)

階段を弾んで登る春の駅 (真田 義子)

大人へと上る階段ママが止め (市川勲)

階段が怪談よりも怖くなり (ひかり)

子成長段々減るは口の数 (陽気もん)

疲れてる父の階段のぼる音 (かきくけ子)

二段跳びこけた人見て踏み外す (瀬戸武)

階段も骨もだんだんきしみだす (ぶちの白馬)

とりあえず初段を目指す川柳道 (あほうどり)

開けぬまま次へ引っ越し段ボール (茶々丸)

躓いて 振り返っても ない段差 (亥年のみっきー)

六段も藤井聡太は通過点 (なみ)

お風呂から大きな声の七の段 (春爺)

階段を一歩のぼると違う視野 (けい)

段々と 減る預金と髪 増える愚痴 (横手敏夫)

跳び箱の 五段が跳べた 参観日 (正能 照也)

帰り道段々早くなる歩幅 (がけ)

まばたきを してる間に 6段に (ついにジー)

嫁ぐ娘を見送る朝の段飾り (長戸康孝)

階段を占拠しているお雛様 (野村昌弘)

親心急ぎひな段撤去する (前川真)

段々と 帯を替えて 昇級し (働き蜂ちえちゃん)

幸せの 階段登ろ さあ一歩 (小林 寛久)

七段飾りお内裏様はうちの孫 (旭の かずちゃん)

忖度をサ行変格フル活用 (ばいなりい)

バナナ一房カリブ値段で買ってくる (犬山入鹿)

通販の付けは山積み段ボール (ふかえり)

得意技無いけど腹は有段者 (やんちゃん)

三段腹されどビキニの元セレブ (横山閲治郎)

会計でいつも出てくる八の段 (小松崎有美)

階段の 無い家がいい 膝が言う (茶唄鼓)

父母老いて田毎の月が消えゆく (ゆき)

段段と大臣の顔品が消え (紫つゆ草)

特捜さんその段ボールどうするの? (おさ虫)

幼少期 一度は夢見る 螺旋階段 (ペースかめ)

お値段に惚れて百均好きになり (蛍)

五センチの段差つまずく重い膝 (まさやん)

雛壇にカーリング女子似合いそう (鎌田康裕)

階段を登る姿が猫のよう (小林 弥生)

あの歌手はどうしているだろ段田男 (瀬戸志奈之) 

村民の段々畑客を呼ぶ (はづき)

巣立つ春二段ベットの行き場なし (団地のイノシシ)

階段をバカにしたときずっこける (一歩)

階段を 雛に取られて はしご掛け (まこっちゃん)

春の兆し三段跳びでやってくる (くに)

石段でやらされましたうさぎ跳び (フーマー)

ひな壇と呼ばれる場所に華は無し (あーさまま)

段取りが悪く何かに追われてる (めだか)

段違い世界との差を知った旅 (颯爽)

若武者は何処まで段をかけ上がる (あんこ)

階段に子ども並んで雛祭り (久仁子)

段のぼる 神の領域 見る聡太 (桂馬)

 智子賞・・・ 絶景の段々田畑こりゃ難儀 (岩窟王)
ひろ子賞・・・石段がまだ若いねと喜寿を褒め (祥太郎)

今週もたくさんの投句ありがとうございました。
次回の放送は3/9 (金)です。お題は「  」
またの参加をお待ちしています。





  1. 2018/03/02(金) 22:03:44|
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